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Articles & Photographs by YUKA ASHIYA                                   

Articles & Photographs by YUKA ASHIYA

メルボルン情報 2016年2月

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(現代建築の素晴らしいメルボルンならではのサザンクロス駅)

メルボルンでの滞在情報については「世界暮らし歩き」でも書いてきましたが、ここでは旅行者の方が無駄な時間と費用を使わないために、いくつか注意事項を記しておきます。

<両替>
メルボルンにはたくさんの両替商がありますが、最もレートが良くてなおかつ手数料も要らないのは「United Currency Exchange」。ただし日本人の方がよくネット上で書いているスワンストン・ストリート店(261-263 Swanstone Street)には大抵行列ができていて、しかも30分や1時間待った挙げ句に「オーストラリア・ドルが品切れ」なんてことが起こり得ます。
そこで、同社のフリンダース・レーン店をお勧めします(228 Flinders Lane)。フリンダース・ストリートからスワンストン・ストリートを北上し、1つ目の角を左(西)へ曲がると、少し歩けば右手のビルの地上階(Ground Floor)に入っています。この支店の存在はあまり知られていないようで、大抵1人とか2人待ちでした。

<ショッピング>
時間にあまり余裕がない方には、セント・キルダ、フィッツロイ、ドックランズのショッピング・センター(ハーバータウン)はお勧めしません。セント・キルダとフィッツロイはわざわざショッピングに行くには規模が小さく、ドックランズのショッピング・センターは現在、半分ぐらいの店舗しか営業していません。


SIMカードについては多くの方が料金などについて書いていますのでそちらにお任せしますが、「オーストラリアの電話番号が欲しいだけ」とか「電話とテキスト・メール(SMS)を受けたいだけ」という方には、OPTUSの2ドルSIMをお勧めしておきます。2ドルで買えて、電話とSMSの受信は無料。半年間、使えます。購入時にはパスポート要。

<マイキカード・タッチ>
メルボルン中心地の観光客が行くような場所へはトラムでは大抵無料区間で行けますが、少し足を伸ばして無料区域外へ出たい方は、交通機関の乗降時に、必ずマイキカードを機械にタッチしましょう。でないと、「デイリー・キャップ(どれだけ乗っても一日にかかる料金が固定)」など、お得な料金のシステムが適用されません。

Enjoy your trip!




ブダペスト(ハンガリー)〜ブラチスラヴァ(スロヴァキア)間の鉄道

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(ブラチスラヴァのフラヴネー広場)

ブダペストからブラチスラヴァへ行くにはバスという手もあるが、本数が少ないため日帰りはちょっと難しい。できなくはないけど、それだと早朝のバスに乗って行くしかない。ちなみに、ブラチスラヴァは、長時間を費やすには街があまりに小さい。

鉄道だと1日に8本あるし片道約2時間40分程度で行けるので余裕で行って帰ってこれる。2015年11月現在、ブダペストからブラチスラヴァの鉄道は(おおむねベルリン行きの列車)、5:25が始発で2時間置きに出ており、20:05が最終。逆方面のブラチスラヴァからブダペスト行きは5:48が始発で、7:53の列車のあとは2時間置きに出発して19:53発が最終である。正しい時刻は、鉄道のHPで確認して下さい。

ただしこのサイトで買った国際列車のチケットはE-ticketで受け取ることはできず、ブダペストの東駅で発券する必要があります。

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チケットは手書きで、指定席を取らなければ5510フォリント。繁忙期はともかく、そうでなければ指定を取らない方が便も座席もフリーでラクかもしれません。

上記は全て2015年11月3日現在の情報です。
ご参考に「芦谷有香な日々」もどうぞ。


コッツウォルズのモデル・ヴィレッジ(模型村)

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英国の美しい村を代表する地域に「コッツウォルズ」がある。英国にはただでさえ素晴らしい景色を持った地域がたくさんあるのだが、ここは写真を見ただけで「絶対に行ってみたい」と思わせる地域である。

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ただし、車で旅することをおすすめする。なぜならとても広範囲に渡ることと、電車やバスなど公共交通機関で行ける範囲は限られていてとてもツーリスティックだからだ。

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ここに掲載しているのは全て「モデル・ヴィレッジ」。コッツゥオルズの中の「ボートン・オン・ザ・ウォーター」の地域の中心地を9分の1の大きさで再現した模型で、といってもこの地の名産である石灰岩「コッツウォルズ石でつくられていて、1940年に完成したもの。完成度はとても高くて素晴らしい。これを見たい人は、ロンドンから電車とバスを乗り継いで来れる。

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ここへ来るにはロンドン・パディントン駅から鉄道を使って約1時間半の「Moreton-in-Marsh」下車。駅から歩いて7、8分のハイ・ストリート(メイン・ストリートを意味している)へ出て、ツーリスト・インフォメーション近くのバス停からバスに乗って「Bourton on-the-water」まで約15〜20分である。

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レプリカなのに、「グレードII」リストに登録されている。

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インクランドには価値を高く評価された歴史的建造物が「グレード」リストにアップされるのだが、そのグレード・リストに登録されている「レプリカ」は、ここだけである。

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マドリッドの交通料金

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 (これ、人間です)

マドリッドでは地下鉄やバス共通の交通カードを売っている。地下鉄駅に行けば機械で買える。英語が選択できるしごく簡単な操作。ただしバルセロナほどの割引はないし、主要な観光場所は多くが徒歩で行けるので、使う回数を考えてからにしたほうがいい。

ちなみに、10回券は€12.2。
1回券は最低€1.5で、これは5駅まで(乗車駅は含まず)。それから一駅か二駅増えるたびに€0.1ずつ上がっていく(大体1駅0.1の様子)。

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ついでに記しておくと、トレドへはバスでの移動がおススメ。鉄道だと30分で行けるらしいが、まずマドリッドで購入する時の切符売り場が長蛇の列と聞いたし、トレドに着いてから観光の中心地まで徒歩20分ぐらいかかるらしい(あるいは当地のバスを利用)。

バスだと地下鉄11号線のPlaza Eliptica駅の上にバス・ターミナルがあり、切符は比較的すぐ買える。トレドに着いてからは6、7分も歩けば城門に辿り着く。ちなみにわたしが行った時は、行きも帰りも40分程度で到着した(交通状態によるとは思いますが)。

参考までに料金は、バスの場合往復で€9.77だった。

以上は、2015年2月の情報です。

マドリッド / 美術館などの無料開放情報

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(セラルボ美術館)

まずマドリッドの美術館等は、平日でも曜日によって開館時間が異なる場合があるので注意したい。

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無料開放日及び時間は、

・プラド美術館 / 月曜から土曜は午後6時から8時まで。日曜は午後5時から7時まで。
 ただし2時間で全館を見て回るのは無理。

・ソフィア王妃 / 月曜は午後7時から9時、水曜から土曜も午後7時から9時、日曜は午後1時半から7時まで。

・セラルボ美術館 / 土曜の午後2時から閉館3時までと、木曜の午後5時から8時、日曜の午前10時から閉館15時まで。

・王立サン・フェルナンド美術アカデミー / 水曜は無料(ただし閉館は15時)。

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(セラルボ侯爵家のトイレ)

祝日は異なる場合があるので注意しましょう。また、上記以外にも、EU欧州連合加盟国民は無料になるところもあります(デスカルサス・レアレス修道院など)。

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上記は全て、2015年2月現在の情報です。

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